真岡ってどんなとこ?

 真岡市は栃木県の南東部に位置し、東に連なる八溝山地、西に流れる鬼怒川を抱える自然豊かな都市です。首都東京から90㎞圏内に属し、東京駅から東北新幹線を使えば約1時間40分の距離にあります。年間の平均気温は13.0℃(最高19.0℃、最低7.7℃)、平均降水量は1275.9㎜。雪はときどき降りますがそれほど多くはなく、比較的温暖で暮らしやすい気候です。
 市の面積167.34㎢、人口79,539人※。かつては農業を産業の基盤とするまちでしたが、現在は91社におよぶ企業が操業する大規模な工業団地を有するハイテク都市として発展を続けています。農業・商業・工業がバランスよく調和した理想的な地方都市です。
※国勢調査(平成27年)

北エリア

 丘陵地や雑木林からなる93.3haもの広大な敷地に、花蝶園、ボート池、県内最大の屋外プールなどを有する井頭公園や、天然温泉・屋内プールなどを備えた井頭温泉があり、市内外から多くの人が訪れる真岡の癒しエリアとなっています。

市街地エリア

 官公庁、教育施設、商業地、きれいに整備された住宅地などが集まる真岡市の中核エリアで、インフラが整い生活の利便性が高い人気のエリアです。また、歴史感じる街並みにおしゃれなカフェやショップが集まる門前地区もあります。

東エリア

 小貝川周辺には豊かな田園地帯が広がり、里山の自然と触れ合える根本山(標高165m)や、スポーツ施設や大型遊具がある子ども広場を備えた総合運動公園があるなど、子どもたちの活動エリアとなっています。

西エリア

 東西を結ぶ北関東自動車道と、宇都宮テクノポリスと筑波学園都市等を南北に結ぶ鬼怒テクノ通りとの結節点となる、真岡インター周辺には工業団地が広がり、91社もの企業が操業する一大工業エリアとなっています。

南エリア

 いちご生産量日本一を誇る真岡市のいちご産地の中心エリアです。また、二宮尊徳資料館や桜町陣屋跡を有する二宮尊徳(金次郎)ゆかりの地であるとともに、国指定史跡「高田山専修寺」がある歴史を感じるエリアともなっています。

若者が活躍できるまち、真岡。

定住者僕が大好きな真岡をもっともっと盛り上げたい!

真岡の魅力は真岡人の「心」にあり

 僕は生粋の真岡人ですが、美容師になるための専門学校だけは、宇都宮市内の学校を卒業しました。美容師になろうと思ったのは、中学1年のとき。真岡市内の美容室に初めて行って、そこで出会ったスタイリストさんが、腕もルックスも申し分ない人で、憧れの存在になりました。それからは、とにかく、その人の店で一緒に働きたい一心で免許を取り、その夢がかない今に至ります。
 真岡の魅力を一言で表すなら、それはズバリ真岡人の「心」。祭りが好きで、義理人情に厚く、内に秘めた情熱を持っている人が多いように思います。それを一番感じられるのが、多くの人出で賑わう「真岡の夏まつり」です。花火と神輿の競演は迫力満点!僕も本当は神輿を担ぎたいのですが、その日は、浴衣を着る女性のヘアセットでフル回転なんです。ちょっと残念ですが、髪をきれいにセットした浴衣女子の存在も、祭りの大切な要素なので、そういう意味では祭りを盛り上げるお手伝いができているのかなと思います。

真岡の若者には元気と自主性がある!

 真岡には、地元の良さに目を向けて、自主的に活動する若者がたくさんいます。その証しともいえるのが、2015年から始まった「真岡ドリームフェスティバル」。僕を含め、地元の仲間で実行委員会を立ち上げました。
 このイベントの目的は、3つあります。①真岡やその近隣で活躍する多様な人の活動を多様な手段で発信すること。②若い世代に「夢」を持ってもらい、いずれ真岡で活動したいと思ってもらえるような場所づくりをすること。③これに関わる全員の郷土愛を醸成すること。
 かつての僕がそうだったように、いろんな分野で「夢」をかなえる若者が出てくることを願っています!

株式会社エグジスト 代表取締役 南雲 和也さん

移住者市の魅力が満載の婚活イベントで若い夫婦が増えますように♪

移住して3年すっかり真岡市民です

 私の職場が真岡市にあったことと、主人の職場が茨城県桜川市で、真岡市から車で20分だったこと、この2つの理由から、生活拠点として真岡市を選びました。スーパーやコンビニの数も多く、主婦としては助かっています。
 私は、市内の写真館に勤めていて、撮影をすることもありますが、主にはヘアメイクを担当しています。お客様としてお見えになるのは真岡市在住の方が多いのですが、とても感じのいい人たちばかりです。
 市内を走る大きな道から小道に入ると、おしゃれな雑貨屋さんや、古い建物を上手に改築した雰囲気のある飲食店が、意外とたくさんあるんです。こぢんまりとしているお店が多く、数回行くだけで顔なじみになり、気さくに話し掛けてくださるので、居心地がよくてつい長居することも。そんなとき、「ああ、私も真岡市民になったな」って感じますね(笑)。

カメラ好きにはたまらない場所がたくさん!

 趣味で写真を撮ることも多いのですが、季節でいうと、私は春の真岡が一番好きです。特に、満開の桜と菜の花の中を走るSLの姿は、カメラ好きではなくても思わず写真を撮りたくなるはず。もう一つ、私が好きな場所が明治時代の建造物、「金鈴荘」。ここは有島武郎の小説『或る女』の主人公、早月葉子のモデルになったといわれている佐々城信子さんが晩年を過ごした場所としても有名です。立派な日本庭園はもちろんのこと、床を見ても天井を見ても風情があって、とても素敵な場所なので、移住の下見に来たときは要チェック!
 ちなみに、真岡市には、市の魅力が満載された人気の婚活イベントがあります。市の魅力に触れながら、新たな出会いをみつけませんか。私たちと同世代の夫婦が増えることは大歓迎!私も、地元の友人に参加を呼び掛けています。

有限会社日の丸写真館 美容スタッフ 山本 明未さん

暮らしやすさを徹底比較!

東京都などの大都市と比較してどうなの?気になる項目をチェックしてみましょう!
※グラフ中の「A市」は、人口数の規模から比較対象として東京都内から抽出したものです。(人口80,249人/国勢調査 平成27年)

住まい
子育て・教育
生活
働く

実際のところどうなの?Q&A

生活

Q.買い物に困ることはない?

A.生活に必要なものは真岡市内の商業施設で充分賄うことができます。車で20分圏内に大型商業施設もあり、ショッピングを楽しめます。

Q.地域とうまくなじめるかな?

A.真岡市では市民が参加する祭りやイベントが多く、ふれあいを通じて人とのつながりができていきます。地元のルールを知ることも早くなじむ秘訣です。

住まい

Q.戸建てを考えているんだけど…

A.東京都などの大都市圏と比べ地価が安いため、どんな住宅にするかを考える余地が広がります。

Q.居住環境はどうなの?

A.きれいに整備されたエリアが多いため、優良な宅地もたくさんあります。また、学校や病院、商業施設なども充実しているので、快適に生活することができます。

働く

Q.真岡市で起業したいのですが…

A.真岡市では広く起業・創業に関する支援を行っています。先輩の起業者もいますので、新しいつながりを作ることも可能です。

Q.マイカーは必要ですか?

A.主要な国道、高速道路やICなど道路交通網が発達しており、日常生活には車(マイカー)は必需品です。車さえあれば日常生活に不便はありません。

子育て・教育

Q.子育て環境はどうなの?

A.妊娠期からお子さんが大きくなるまで切れ目ない充実したサポート体制があるので、安心して子育てができます。

Q.教育はしっかりしているの?

A.低学年から英語教育に力を入れているほか、全国でも先進的な体験型教育施設があり、教育環境は充実しています。